カテゴリー別アーカイブ: YAMAHA

YAMAHA FG-JUNIOR JR2

GP-Y-FG-JR2
これからのシーズンに大活躍しそうなギターの登場です。
全長は850mm程で超軽量です
いわゆる、ミニギターとよばれるサイズですが
そこはやはりYAMAHA製、しっかりと作られております
サンバーストのカラーは雰囲気もとても良いです
いつも手元に置いていても邪魔にならず
気軽に手に取れ爪弾けます
また、この手軽さはアウトドアでもかなり重宝されるのでは
テイラー社に似たとても格好いい、専用ギグバックがついて
おりますので、ついつい持ち歩きたくなるかも
殆ど弾かれておらず、ピカピカの状態で、プレイコンディションも
バッチリです。幅広い方々におすすめです。 

 

YAMAHA FG-350D

GP-Y-FG-350D
しっかりした鳴りで人気の350モデルです。
トップは単板で、サイドバックも木目の良い材が用いられてます。
音量も大きく、とてもブライトで、煌びやかな音色が印象的です。
また、スノーフレークのポジションマークもアクセントとして
とても格好良いです。
また、この1本の特徴としてネック状態が極めて良好です。
ヤマハにありがちな、ネックの起きは無く、
ハイポジションまでとても弾きやすい状態です。
経年から来る、ポツ傷や、日焼け後、ネック裏の変色等
年代を感じさせる部分はございますが、プレイヤーにとっては
かなり気持ちの良い相棒となるのではないでしょうか。 

YAMAHA F340

GP-Y-F340
お手頃なヤマハドレットモデルです。
とはいえ、ヤマハサイズなので、若干小さくドレッドにしては
抱えやすい感じがします。
ネックも細めで、ショートスケールのためとても握りやすいです。
軽量で取り回しが良く、大きさを感じさせません。
ネックの状態も良く、弦高も低めです。
お気軽に手に取るには打ってつけのギターです。
ギターを始められる方、またはセカンドギターとして等々
いろいろな使い道が考えられるリーズナブルな一本です。

 

YAMAHA FG-201

GP-Y-FG201505
オレンジラベル期の201です、201Bや201Dよりも以前のモデルで
形状は似ておりますが、材質が違っており、
マホガニー系のサウンドより硬いギラギラした音質です。
ショートスケールなので、テンションも柔らかいですが、
それらと合わさって、M社ともG社とも言えない独特のサウンド
が生まれております。
201はどれも弾きやすく、今弾いてみるとそのサウンドには
しっかりと個性があることに気づかされます。
ピックスクラッチ等経年からくる使用感は感じられますが、
まだまだしっかり 使える状態です。
これぞビンテージのスタンダードモデルです。

 

YAMAHA FG-240

GP-Y-fg240
グリーンラベル期のモデルです。かなり古い一本ですが、
ネックもストレートの状態で、弾きやすく、プレイコンディションは良好です。
スケールも短く、テンションも柔らかめです。
グリップしやすいネックなので、抱えやすいボディーと合わせて
とても取り回しの良い一本です。
良く乾いたマホガニーらしいカラッとした大きな鳴りが特徴で
見た目以上にボリュームのあるサウンドです。
良い感じで焼けており、ビンテージ感ございますが
点在する打痕やスクラッチ、金属部分のくすみ等見られますので
特価での販売とさせていただきます。

 

YAMAHA FG-301B

GP-Y-FG301B
ヤマハオレンジラベル期の一本。
ズッシリとしており、木目にも高級感が案じられます。
ヤマハらしいブライトなサウンドで、煌びやかの一言、
ストローク、アルペジオ共にキラキラしており
この手の音が好きな方にはたまらないと思います。
ネック状態も良く、弦高も低めで調整されています。
ポジションマークのスノーフレークが
なんともお洒落でサウンドカラーを表しています。
外観も年式の割には綺麗な状態だと思います、
ヤマハ好きなら押さえておきたい一本です。
古いヤマハのハードケース付きです。

YAMAHA FG-201B

GP-Y-FG2 0 1B
オレンジラベル期の代表、201Bです。
ブライトな感じ保ちながらも それなりに低音が出ており、
コード弾きなどはかなり気持ちが良いです。
軽く、ボディー鳴りが体に伝わって来るようで、
さすが、廉価版とはいえ、日本製のヤマハです。
40年近く前のモデルなのでそれなりの使用感はございますが、
プレイ上これといった不具合は見受けられません。
お手頃ですが、弾いてみると新たにその良さに、気づかされるギターです。

 

YAMAHA FG-130

GP-Y-fg--130
ビンテージFGシリーズの中でも人気の130です。
とても軽量で小振りなボディーは抱えやすく、
柔らかめのテンションです。トップもいい感じに焼けてきており
ビンテージ感が強いです。グリーンラベル期のかなり古いモデルですが、
クラックも無く、年式の割には外観はかなり良い状態だと思われます。
見かけとは違い音もかなりボリュームがあります。
ネックはストレートですが、ヤマハの多くが抱えるネック角の問題で、
ハイ寄りが高い弦高となっておりましたので積極的にブリッジを加工し、
12Fで6弦2.8mm、1弦2.2mmの理想的なプレイコンディションを実現しました。
オリジナル状態ではございませんが、プレイヤーの方にはご満足頂けると思います。

YAMAHA FG-180J

GP-Y-FG180-j
黒ラベルの180です。赤ラベルに隠れがちな存在ですが、
この鳴りは弾かれた方ならご存じのはず。
軽量なボディーならではの、太めのサウンドで迫力が感じられます。
ネックはグリップ感のあるやや太めのものですが、
ストレートで弾きやすく調整しております。
経年からくるくすみやスクラッチはございますが、
プレイ面での問題はございません。
近年もののYAMAHAには無い、
ビンテージならではの鳴りを手頃に楽しむには
もってこいの一本だと思います。

 

YAMAHA FG-160

GP-Y-FG1602
70年代前半のFGです。同じ年式のFGもございますがこれは、
トップがとても焼けており、同型のモデルとはまるでカラーが違います。
ここまで濃い色に変化すると、ビンテージ具合もかなりのものです。
ピックスクラッチ等歴戦の傷も多いですがネック状態も良好で、
低めの弦高によりハイポジションまで気持ちよく弾けます。
独特のズドンと来る鳴りはこのモデルの特徴です。