カテゴリー別アーカイブ: メーカー

KISO SUZUKI W-100

GP-KS-W100
アメ色に焼けたボディーとスクラッチにとてもビンテージ感
のあるキソスズキ製の一本です。
時代を感じさせるゼロフレットに幅広の太めのネック。
反りも無く、慣れれば弦間とネック幅がとても弾きやすく感じます。
太く暖かめのサウンドは、この作りから来るものなのでしょう、
落ち着いた感じのロゴがこれまたビンテージ感を伝えます。

ZEN ON MORALES MW-250

GP-ZE-MORALESMW250
ゼンオン社のモラレスです。
ドレッドサイズですがとても軽く取り扱いし易いです。
時折、見かけるギターではありますが、どれも状態が悪く
弾きにくいモノが多いです。
これはネックの状態も良く、低めの弦高でストレスが無いです。
また、当時流行った縦ロゴに加え、ゴージャスなヘキサンゴン
ポジションマークに、インレイなど、なかなかに凝った作りです。
サウンドは軽快で、煌びやかさの強い印象です。
時代が偲ばれるお手頃なビンテージギターです。

S POWER PICK GUITAR

GP-SP-SPOWER
とても軽量で、小振りなピックギターです。
ヘッドはオベーションタイプで、バックはリラコードっぽいです。
このボディーに、エレキのような4点止めもボルトオンネック。
生音は期待すべくもありませんが、気軽に手に取り、雰囲気を
楽しんだりする分には十分です。
ネックも真っ直ぐで、弦高も弾きやすいです。
セカンドギターに個性的な一本はいかがでしょうか。

ZEN ON RF-150L

GP-ZE-RF150
ゼンオンの珍しいフォークサイズの小振りなギターです。
ちょっと手にとって弾くにはちょうど良い大きさのギターですが、
音はフォークサイズらしからぬ低音の効いた腰のある音がします。
ロゴは昭和を感じさせるどことなくレトロさがあり、可愛いです。
トップ焼け具合もいい感じで、全体にビンテージ感が漂います。
お手頃なビンテージです。

FENDER JAGUAR

GP-FE-JAGUAR
フェンダージャパンのジャガーです。
フェンダーのエレクトリックモデルの中でも一際
異彩を放つこのモデル、今も特定のジャンルからは
圧倒的な支持を得られている個性的なギターです。
プリセット回路とPUのON,OFFスイッチやら
色々付いており、結果的にアナログなギターとなって
ますが、そのサウンドはかなり幅広く、グランジ系は
もちろんの事、クリーンで綺麗なトーンから
シャープでエッジの効いたギンギンサウンドまで、
パワーもあり表現力の幅があります。
PUや回路の関係からややノイズはありますが、この
ギターはこういうギターだと思います。
どのようなジャンルで使っても面白いギターだと思います。

KASUGA K country D-200C

GP-KA-D200
カスガギターのKcountryシリーズです。
同シリーズの中でも珍しい横一線のロゴが特徴です。
オーソドックスなドレッドタイプですが、ネックは
やや細めでとてもグリップしやすいです。
ドレッドサイズですが、サウンドは非常に硬めで
キンキンしたサウンドカラーがとても特徴的です。
ネック状態は良く、低めの弦高でストレスがありません。
またペグはグローバーに換装されており、チューニングが
正確でとても気持ちの良いものとなっております。
また。ピエゾタイプのピックアップも付いており
ライブにも重宝しそうです。
ヘッド部に一部欠け等ございますが、ボディーは比較的
綺麗な状態を保っております。
お買い得なビンテージドレッドモデルです。

YAMAKI F-220

GP-YM-F220
ヤマキの12弦モデルです。
当時も各メーカーから12弦モデルは出ておりましたが、
作りの良さで定評のあるヤマキは中でもオススメです。
テンションの強さから、ビンテージモデルの多くは
ブリッジの剥がれ、ネックの反りが見られ、
なかなか通常使用に難しいモノが多いです。
本機はそのような不具合もなく、70年代とは思えない
プレイコンディションを維持しております。
また外観も比較的綺麗な状態で、まだまだこれから
弾き込んでいける状態です。
ライブに彩りを添える独特の12弦サウンドは
一度弾くと病みつきになりますよ
筆記体ロゴの個性的な一本です。

 

FERNANDES W-250

GP-FE-W250

珍しい70年代のフェルナンデスアコギです。
レアな縦ロゴに何とも時代を感じさせます。
経年から各部にかなりの使用感を感じさせますが、
色合いと共に、音も枯れて良い感じです。
ネックコンディションもストレートで、
とても弾きやすく、グリップしやすい形状は
色々なスタイルに対応できそうです。
サイドのバインディングに変色、クラック等多く
見受けられるため特価での販売です。
個性的で、手軽なビンテージをお探しの方に。

 

Morris MD-515

GP-M-MD515
モーリスの中でも個性的なMDシリーズです。
何といっても特徴的なのは、極細のネック!
手の小さい方には打ってつけの細さで
とても握りやすく、幅広いプレイに対応出来そうです。
材も良質なものが用いられ、ワンランク上を感じさせます。
ピックガードはオーダーされた鼈甲柄の高級感あるものに
換装されており、いい味を出しております。
ネックは反り無く、低めの弦高で、プレイコンディションもかなり良いです。
お薦めの一本です。 

 

 

SUZUKI ThreeS AE-20 S

GP-SU-AE 20
スズキ製スリーエスのドレッドタイプ。
しかも珍しいサンバーストフィニッシュです。
鳴りには定評のあるスズキですが、これもジャキジャキと
まさしく弾き語りにぴったりの音色。
スズキの特徴であるVネックは本機では、ややマイルドですが
グリップしやすく、万人向けです。
渋めでお手頃のビンテージをお探しの方に

TAKEHARU GUITAR WT-150

GP-KS-WT150
1970年代に山本丈晴氏のプロデュースにより生まれた
木曾スズキ製のtakeharu guitarです。
特徴的なヘッドの形状とロゴはかなり目を惹きつけます。
厚みのあるネック形状ですが、ホールド感良く、
状態もストレートで、安定したプレイができます。
またサウンドホール周りのロゼッタがかなり綺麗なデザインで
クラシックギターのそれを用いているようです。
サウンドもかなりボリュームのあるものですか、雑ではなく、
一つ一つの音がしっかりと出ており、様々なプレイスタイル
に対応出来そうです。
外観も年式からしても、かなり綺麗な方だと思います。
70年代を駆け抜けたビンテージギターのひとつです。

Fina faw-800

GP-FI-FINA
finaの中国製アコースティックギターです。
カッタウェイモデルですが、各部にオリジナリティーを与えており、
ヘッドの形や、ゴールドのペグ、特徴的なピックガードの形状など、
個性を持たせています。
ネックはストレートで状態も良く、弦高も低めで、カッタウェイの良さが
十分に味わえます。
サウンドは癖が無く、ブライトでまとまりがあります。
PUは付いておりませんが、低価格でこのクオリティーはお得だと思います。

 

MARUHA FB120M 

GP-MA-FB120
マルハのレアなフラットトップです。
ボディーはドレッドサイズなのですが、それを全く感じさせない
とても軽い一本です。材はとても薄いのでしょう、また
加えてトップはマット仕上げなので、かなりカラカラに鳴ります。
ネックは細めで握りやすく、ボディーの軽さと相まって
他には無い感覚のギターとなっています。
ネックもストレートで弦高も低くストレスありません。
年期の入ったトップの色合いが格別で
抜群のビンテージ感を醸し出しております。
全体にかなりの打痕、スクラッチ、汚れ等あり
決して美品ではございませんが、
それを補って余りある、なんとも味わい深いギターです。

YAMAHA FG-301B

GP-Y-FG301B
ヤマハオレンジラベル期の一本。
ズッシリとしており、木目にも高級感が案じられます。
ヤマハらしいブライトなサウンドで、煌びやかの一言、
ストローク、アルペジオ共にキラキラしており
この手の音が好きな方にはたまらないと思います。
ネック状態も良く、弦高も低めで調整されています。
ポジションマークのスノーフレークが
なんともお洒落でサウンドカラーを表しています。
外観も年式の割には綺麗な状態だと思います、
ヤマハ好きなら押さえておきたい一本です。
古いヤマハのハードケース付きです。

FERNANDES W-150

GP-FE-W150

レアな70年代のフェルナンデスです。
シルエットはオーソドックスなドレッドですが
フェルナンデスのロゴがクールで格好いいです。
外観はこの年式にしてはかなり綺麗で美品といえます。
肝心のプレイコンディションも良好で、
ネックはストレート、弦高も低めでかなり弾きやすいです。
カラッとした明るめのサウンドで、構えることなく
気軽に手に取り弾ける、カジュアルな雰囲気です。
一見普通に見えて、それでいてさりげない個性を
この一本からは感じさせられます
 

 

Jagard JD-200

GP-II-JD200
飯田楽器製のジャガードです。オーソドックスなドレッドスタイルで
派手さはありませんが、飽きの来ないデザインです。
寺田製のジャガードもございますが、ネックの形状はこちらの方が
強いVの寺田製に対して緩やかなシェイプをしております。
マホガニーらしい明るく、煌びやかな鳴りです。
ネックはストレートでプレイコンディションも悪くないです。
ピックガードが新しいものに交換されていたり、ヘッドカバーのネジも
新しいものに交換されています。
特価での販売です。

SUZUKI F-100

GP-SU-F100
ギター製造においても古い歴史を持つスズキのギター。
中でもこれは名古屋スズキ製のかなり古い物と思われます。
特徴的なのは一般的な四角のヘッドではなく、
V型の特徴的な形状です。
またネックは厚みのある強烈なVネックでかえって斬新です。
決して弾きにくい訳ではなく、慣れれば安定感を感じさせる物です
ボディーもとても軽く、マホガニー特有のカラッとした
軽快なサウンドが心地よいです。
トップに小さなシールの日焼け跡、経年によるスクラッチ傷、
打痕等もございますので特価での販売です。
ビンテージ感はかなり強い一本です。

YAMAHA FG-201B

GP-Y-FG2 0 1B
オレンジラベル期の代表、201Bです。
ブライトな感じ保ちながらも それなりに低音が出ており、
コード弾きなどはかなり気持ちが良いです。
軽く、ボディー鳴りが体に伝わって来るようで、
さすが、廉価版とはいえ、日本製のヤマハです。
40年近く前のモデルなのでそれなりの使用感はございますが、
プレイ上これといった不具合は見受けられません。
お手頃ですが、弾いてみると新たにその良さに、気づかされるギターです。

 

FENDER  GEMINI Ⅱ

GP-FE-GEMINI
フェンダーの珍しいアコギです。
フェンダーの良くあるヘッドではなく、独特の異形ヘッドが特徴的。
ネックは他のフェンダーアコギに比べてかなり強めの細いVネック
ほとんどエレキのネックです。
ドレッドのボディーですが、かなり軽く、鳴りも軽快です
ネック裏にポツ傷が部分的に見られ、ペグが一部交換されていますが
外観上は目立つ傷や汚れも無く、比較的綺麗なコンディションです
ストレートなネックで、テンションも柔らかめで
ストレス無く、手頃に手にとって弾くことが出来る1本です 

S.YAIRI YD-401

GP-SY-YD-401
ビンテージの中でも、作りの良さとサウンドで
今も多くのファンを持つSヤイリ。
近年物の海外で作られたsヤイリでは無く、
こちらは人気絶頂期の70年代当時の日本製、401です。
各部の作り込みは抜群で、薄い塗装がアメ色に焼けてとても良い感じです。
永久保証をうたったネックは強靱で、全く反っておらず、
ミディアム対応もうなずけます。
D-18にせまるそのブライトなトーンと深みは、
手にした瞬間からそのサウンドに引き込まれること間違いありません。
ビンテージの価値を十分に感じさせる一本です。

Greco F-180

GP-GR-F180
鮮やかなチェリーサンバーストが目を惹きます。
ロゴの時点で明らかにG社をカバーしておりますが、
これはピックガードも本格的。
離れて見るとヘッド形状でかろうじて解るくらい本家に近いです。
ネックは気持ちの良い細ネックで、ここは60年代後半の仕様に近く、
不思議なスペックのギターとなっております。
ボディーも軽く、マホガニーらしく明るくカラッとしたサウンドが心地良いです。
使用感は多々ございますが、十分プレイ出来ます。
かなり個性的な一本だと思われます。

Morris MD-506

GP-M-MD506
モーリスもMDシリーズです。このモデルは以前にも取り扱いましたが、
トップの色が一般的なナチュラルに淡いオレンジがかかった様な
優しい色合いで、独特です。他のモデルでも見かけますので、
この年代のモーリスの特徴でもあります。
お馴染みの細めのネックはとても握りやすく、状態もストレートで、
弦高も低くとても弾きやすいです。
大きな傷も見られず。かなり綺麗なコンディションで
フレットの減りも感じられません。
色合いを含め、雰囲気はとてもいいお手頃なギターです。

 

YAMAHA FG-130

GP-Y-fg--130
ビンテージFGシリーズの中でも人気の130です。
とても軽量で小振りなボディーは抱えやすく、
柔らかめのテンションです。トップもいい感じに焼けてきており
ビンテージ感が強いです。グリーンラベル期のかなり古いモデルですが、
クラックも無く、年式の割には外観はかなり良い状態だと思われます。
見かけとは違い音もかなりボリュームがあります。
ネックはストレートですが、ヤマハの多くが抱えるネック角の問題で、
ハイ寄りが高い弦高となっておりましたので積極的にブリッジを加工し、
12Fで6弦2.8mm、1弦2.2mmの理想的なプレイコンディションを実現しました。
オリジナル状態ではございませんが、プレイヤーの方にはご満足頂けると思います。

Morris F-18 D

GP-M-F-18D
モーリスのかなり古いフォークサイズの一本です。
経年によりトップもいい感じに焼けており
かなりのビンテージ感が漂ってきます。
一般にはドレッドの流通が多いですが、
この手の扱いやすいサイズと、
レスポンスの良さはいつの時代にも根強いファンがおられます。
気軽に手にとって爪弾くには最適のギターだと思います。
雰囲気満点の一本をお部屋にいかがでしょうか。

Morris W-18

GP-M-MW18
70年代を代表するモーリスの廉価版ギター。
全体に程良くフェイドしてビンテージな色合いとなっております。
このクラスのギターは何気なく弾いてみて、
その音の大きさにびっくりさせられる事があります。
これもそんな一本。ネックもストレートで
年式からは考えられないぐらいプレイコンディションは良いです。
当時スーパースターの夢を見させてくれた中の一本ですが、
まだまだ夢の続きは行けるのではないでしょうか。

BLUERIDGE HW-400

GP-BR-HW400
ブルーリッジといえば、真っ先に浮かぶのがギブソン製のもの、
また最近では中国製の同名モデルがありますが、こちらは日本製。
正確な製造年はつかめませんが、結構古い物のようです。
落ち着いたサンバーストに、独特のヘッド形状。
ネックは細めでとても握りやすいです
。ボディーも軽めで、扱いやすく、
明快なマホガニーサウンドが印象的です。
渋めのルックスに惹かれる個性的な一本です。

YAMAHA FG-180J

GP-Y-FG180-j
黒ラベルの180です。赤ラベルに隠れがちな存在ですが、
この鳴りは弾かれた方ならご存じのはず。
軽量なボディーならではの、太めのサウンドで迫力が感じられます。
ネックはグリップ感のあるやや太めのものですが、
ストレートで弾きやすく調整しております。
経年からくるくすみやスクラッチはございますが、
プレイ面での問題はございません。
近年もののYAMAHAには無い、
ビンテージならではの鳴りを手頃に楽しむには
もってこいの一本だと思います。

 

TOKAI CAT’S EYES CE-250

GP-TO-CE250
東海楽器のキャッツアイです。
私事ですがギターを始めたきっかけになったギターです。
マーティンを手本にしっかりとつくられたキャッツアイシリーズ。
これはその初期型、大文字ロゴの入った稀少なモデルです。
トップに小さな打痕がありますが、それ以外はとても綺麗な状態で、
古さを感じさせません。またネックコンディションも抜群で、
ハイフレットまで気持ちよくプレイできます。
肝心の鳴りですが、こんなに鳴っていたのかと思うくらい、
ブライトでシャキシャキした音色です。
初期型は数が少ないと思われますが、
サウンドがこれなら当たりではないでしょうか。
握り込みやすいネック形状もとても好感が持てる、
堅実なビンテージギターです。

YAMAHA FG-160

GP-Y-FG1602
70年代前半のFGです。同じ年式のFGもございますがこれは、
トップがとても焼けており、同型のモデルとはまるでカラーが違います。
ここまで濃い色に変化すると、ビンテージ具合もかなりのものです。
ピックスクラッチ等歴戦の傷も多いですがネック状態も良好で、
低めの弦高によりハイポジションまで気持ちよく弾けます。
独特のズドンと来る鳴りはこのモデルの特徴です。

Greco F-140

GP-GR-F140
久々のグレコギター登場です。
しかもこれは稀少なグネコロゴの70年代前半のモデル。
しっかりしたギター作りは長く受け継がれ、
今もファンが多いです。本器もプレイコンディションは良好で、
ストレートなネックに、
12フレット弦高で6弦2.4mm1弦1.8mm(現状)
とかなり弾きやすい状態です。
華やかな音色は生活を明るくしてくれそうです。
グレコファンならずとも、手にしてみたいそんな一本です。