カテゴリー別アーカイブ: メーカー

YAMAKI B-50

GP-YM-B-5019R
希少なバッファローヘッドです。本器はシリーズの最上級モデル。
スプルース単板トップとローズウッドのバック板からは上質なサウンドが生まれます。
バッファローシリーズ共通の握り込みやすいネックに
パールのブロックポジションマーク、サイドバインディング、
なんともロックを感じさせるこの仕様
ネックもストレートで低めのテンションからプレイコンディションは上々です。
年式からいってもかなりきれいな状態の本器、
あまり見かけなくなってまいりました、お探しの方はお早めに。

YAMAHA FG-250

GP-Y-fg-2502
グリーンラベル期のモデルです。かなり古い一本ですが
しっかりと弾き込まれており、小振りなサイズを思わせない
ボリュームのある、ローズらしい豊かな鳴りです。
ネックのコンディションも、この時期のyamahaにしては
上々でとても弾きやすく感じられます。
(弦高12f6弦3.0mm1弦2.3mm程度)
また定評のあるLRバッグス製の高価なアクティブPUを搭載し
ており即ライブに使用出来る状態です(ジャックカバー欠品)
外観はビンテージらしく飴色に焼けたボディーと使用感が
いかにも渋いと思わせる一本です。
また、付属ですがアメリテージ製の高級なハードケースが
ついてきます。堅牢でとても価値のあるものです。

 

YAMAHA L-5

GP-Y-L-5R
ファンの多いヤマハLシリーズ、中でもL5で人気の高い前期型です。
材もかなり良質な物が用いられており、目の詰まった単板トップ
に、ハカランダにも近いと言われるコーラルローズ、
そのサウンドは、かなりの迫力でプレイヤーの心をとらえます。
この前期の特徴であるショートスケールはプレイ面でも大きく
影響し、柔らかくとても弾きやすいです。また黒檀のブリッジ、指板、
木製ロッドカバー、菱形のポジションマークと高級なボディー材。
古き良き時代、これだけのスペックで国産ギターが作られていた事
に驚きです。これ以降大幅なコストダウンとともにギター作りは
大きく変化していったようです。
プレイコンディションは良好ですがロッドはいっぱいです。サドル
は木製のシムが入って弦高が調整されております。
(現状は12f6弦2.8mm1弦2.3mmローテンションで弾きやすいです)
特価での販売とさせて頂きます。

Taylor 314‐CE

GP-TY-314CE
テイラーシリーズの定番モデル314CE。
グランドオーディトリアムサイズは取り扱いやすく
多くのプレイヤーの方に好まれる大きさです。
ネック形状はとにかく握りやすく、手の大きく無い
方にも安心して勧められます。
単板のモデルですので、ボディーサイズ以上の音量と
心地よいサスティーンが特徴的で、様々なアコースティック
なジャンルで力を発揮してくれそうです。
またテイラー社の特徴である高品質なエクスプレッションPUは
この生鳴りをピュアに再現しており、正にLIVEの為の
ギターとなっております。組み立て精度、またその品質の良さから多くの
信頼を得ているメーカーですが、そのクオリティーには
いつもながら納得です。近年製のモデルで且つ大切に扱われており、外観もピカピカで
プレイコンディションともにかなりいいと思います。
良い状態のテイラーギターをお探しの方、オススメです。

Takamine PT010S

GP-TK-PT010S
今ではエレアコといえばTakamineというくらいブランド力
があるメーカーですが、このモデルはその初期型のもの。
80年代の初めにライクーダーが使用し世界的に知名度を上げた
同PTシリーズの上級機種です。
独自のパラスティックピックアップは多少のガリはあるものの
今もしっかりと機能しておりその基本性能の高さを表しております。
ボディーはこれも、アーチトップバックジャンボボディーの
カッタウェイタイプで生鳴りもかなりの迫力です。
ネックはこの当時からやや細目でグリップしやすい大変好感の持てる
形状です。経年から来る打痕やピックスクラッチ等ありますが、
全体を通して比較的綺麗な状態でないかと思います。
かなり稀少なモデルとなりましたがプレイコンディションも良いので
今後もしっかりと使えるビンテージだと思います。

S.YAIRI YD-304

GP-SY-YD-30403
日本を代表するアーティストがデビュー当時
このモデルを使用していたことでも有名です。
今更ながらこのサウンドには 納得させられる
ものがあります。
音のレスポンスが良く、バランスの良い上質な鳴り。
ストロークやアルペジオ、リードといった様々なシーンで
しっかりと働いてくれます。
特徴的なバックの3Pハカランダが誇らしいです。
全体に歴戦のスクラッチ、打痕等見られますが
ビンテージらしい飴色のボディーと相まって
かなり渋いルックスとなっております。
ネックの永久保証のうたい文句とおり
強固なSQネックはストレートで、とても弾きやすいです。
人気の高い指板に刻印のある前期モデルです。

Ovation Celebrity CC4474

GP-OV-CC4474
OVATIONの渋いエレアコベースです。
人気のブラックボディーに、豪華なエポーレットが
とても良く映えます。
革新的な発想で作られたOVATIONですがラウンドバック
ボディーは体に良くフィットし、ネックも弾きやすいです。
PUは便利なチューナー付きのタイプです。
なかなか出てこないモデルですお探しの方はお早めに。

SUZUKI VIOLIN No.302

GP-SU-302
スズキバイオリン製のかなり古いガットギターです。
形状も通常のガットよりやや小さめで、シェイプも独特です。
カラーもブラウンサンバーストで、個性的です。
ゼロフレットも珍しいですが、ヘッドにどっしりと付いている
JISマークが強烈です。時代を感じさせます。
動きの悪い古いペグは金属製のものに交換されております。
60年代の渋さを感じさせるお手軽なビンテージギターです。

Hillbilly W-40 kiso suzuki

GP-KS-W-40
木曾スズキ製のヒルビリーシリーズです。
同モデルのラインナップにはかなりの高級モデルも
存在し、本モデルもかなり高級感のある作りとなっております。
特に目を惹くのは豪華なインレイで、ポジションマークも
かなり華やかな印象を受けます。
バックは3ピースで、これも個性的であります。
華やかさに目が行きがちですが、合板ながらしっかりとした
太い音が出ているのは流石木曾スズキのギターです、

ZENON SW-300

GP-ZE-SW300
珍しいゼンオンのドレッドノートです。
このモデルはトップ単板で、ドレッドならではの
迫力が味わえる一本となっております
以外と軽く扱いやすい重量です
ネックは独特の軽いVシェイプネックで、弾きやすいです
そして他のゼンオンモデルにも見られる特徴的な
ヘッドのZEN-ONのロゴ。やけにここが主張しており
アメリカンぽいですが、レトロでもあり良き時代を
感じさせる1本となっております。

Gibson LG-1

GP-G-LG1
小振りでとても抱えやすい人気のLGです
1965年製ですので、演奏性の良い程良い厚みのレギュラーネック
となっております(とはいえ他社のレギュラーネックより細めですが)
この後のモデルとの比較がよくされますが、この当時のものは
まさしくgibsonらしさがサウンドにも前面に出ているモデルです
ウエザーチェックのはいったフェードしたサンバーストの味わい
とラージピックガードの組み合わせ。全体からただようこれ以上ない
ビンテージ感はその場の空気を瞬く間にbluesに変えます
カランとした中にもジャキジャキと前に出てくるgibsonサウンドは
他のどのモデルにもない個性でありつつも、しっかりgibsonを
主張したサウンドで、好きな方にはたまりません。
ネックもストレートでプレイコンディションも良好です
フルオリジナルのLG-1です
特価にて販売させて頂きます。

 

Taylor 514‐CE

GP-TY-514CE
テイラーの中でも特に人気の高いグランドオーディトリアムです。
演奏性に優れたボディーサイズとカッタウェイスタイル
テイラー独特の握り込みやすいネックは、正にプレイヤー向け
また良質な材からはテイラーのブライトでまとまりの良いサウンド
が前面に出てきます。またPUシステムもこのテイラーサウンドを
素直に表現しており、ライブ向けのモデルと言えます
ネックはストレートで弦高も低めに調整されており
フィンガーピックからブラッシングスタイルまで幅広く対応
出来るのではないでしょうか
外観もとても綺麗で、トップのセダーのカラーがビンテージっぽく
もあり、高級感を出しております
プレイヤーの方にオススメの一本です

Silvertone Flat Top guitar

GP-SI-SIL
かなりレアなシルバートーンギターです。当時としては廉価版のギターだったのでしょうが

経年でかなり味わい深い、渋いギターになっております

何よりも珍しいのがテールピースのブリッジで、

フルアコなどに見られる方法です。ビンテージ12弦では

たまに見かけますが、6弦では珍しいと思います

ネジ止めピックガードにペイントポジションマークが泣かせます

この手のギターはネックが起き、弾けないものが殆どですが

本機はネックリセット済みで、かなり低い弦高で弾きやすいです

カランカランとした、独特なサウンドですが、ブルージーです

OOOサイズなので抱えやすく、とても軽量です

このサウンドが、貴方を60年代に誘います

 

 

ZEN ON roje 170

GP-ZE-ROJE170
ナチュラルトップのハミングバードタイプです。
しかしながらとても個性的な印象を受けるギターです。
ビンテージらしいやけ具合サイドバックの色合い、ヘッド、ピックガード
これらがとてもいい味を出しており、お洒落な感じです。
ゼロフレット仕様のため音は硬めでシャリシャリと独特のサウンド。
他のゼンオンのモデル同様一般的なドレッドより若干小振りにできており
抱えやすい点もポイントです。

 

ZEN ON MORALES MW-250

GP-ZE-MORALESMW250
ゼンオン社のモラレスです。
ドレッドサイズですがとても軽く取り扱いし易いです。
時折、見かけるギターではありますが、どれも状態が悪く
弾きにくいモノが多いです。
これはネックの状態も良く、低めの弦高でストレスが無いです。
また、当時流行った縦ロゴに加え、ゴージャスなヘキサンゴン
ポジションマークに、インレイなど、なかなかに凝った作りです。
サウンドは軽快で、煌びやかさの強い印象です。
時代が偲ばれるお手頃なビンテージギターです。

ZEN ON RF-150L

GP-ZE-RF150
ゼンオンの珍しいフォークサイズの小振りなギターです。
ちょっと手にとって弾くにはちょうど良い大きさのギターですが、
音はフォークサイズらしからぬ低音の効いた腰のある音がします。
ロゴは昭和を感じさせるどことなくレトロさがあり、可愛いです。
トップ焼け具合もいい感じで、全体にビンテージ感が漂います。
お手頃なビンテージです。

KASUGA K country D-200C

GP-KA-D200
カスガギターのKcountryシリーズです。
同シリーズの中でも珍しい横一線のロゴが特徴です。
オーソドックスなドレッドタイプですが、ネックは
やや細めでとてもグリップしやすいです。
ドレッドサイズですが、サウンドは非常に硬めで
キンキンしたサウンドカラーがとても特徴的です。
ネック状態は良く、低めの弦高でストレスがありません。
また。ピエゾタイプのピックアップも付いており
ライブにも重宝しそうです。
ヘッド部に一部欠け等ございますが、ボディーは比較的
綺麗な状態を保っております。
お買い得なビンテージドレッドモデルです。

FERNANDES W-250

GP-FE-W250

珍しい70年代のフェルナンデスアコギです。
レアな縦ロゴに何とも時代を感じさせます。
経年から各部にかなりの使用感を感じさせますが、
色合いと共に、音も枯れて良い感じです。
ネックコンディションもストレートで、
とても弾きやすく、グリップしやすい形状は
色々なスタイルに対応できそうです。
サイドのバインディングに変色、クラック等多く
見受けられるため特価での販売です。
個性的で、手軽なビンテージをお探しの方に。

 

Fina faw-800

GP-FI-FINA
finaの中国製アコースティックギターです。
カッタウェイモデルですが、各部にオリジナリティーを与えており、
ヘッドの形や、ゴールドのペグ、特徴的なピックガードの形状など、
個性を持たせています。
ネックはストレートで状態も良く、弦高も低めで、カッタウェイの良さが
十分に味わえます。
サウンドは癖が無く、ブライトでまとまりがあります。
PUは付いておりませんが、低価格でこのクオリティーはお得だと思います。

 

YAMAHA FG-301B

GP-Y-FG301B
ヤマハオレンジラベル期の一本。
ズッシリとしており、木目にも高級感が案じられます。
ヤマハらしいブライトなサウンドで、煌びやかの一言、
ストローク、アルペジオ共にキラキラしており
この手の音が好きな方にはたまらないと思います。
ネック状態も良く、弦高も低めで調整されています。
ポジションマークのスノーフレークが
なんともお洒落でサウンドカラーを表しています。
外観も年式の割には綺麗な状態だと思います、
ヤマハ好きなら押さえておきたい一本です。
古いヤマハのハードケース付きです。

Jagard JD-200

GP-II-JD200
飯田楽器製のジャガードです。オーソドックスなドレッドスタイルで
派手さはありませんが、飽きの来ないデザインです。
寺田製のジャガードもございますが、ネックの形状はこちらの方が
強いVの寺田製に対して緩やかなシェイプをしております。
マホガニーらしい明るく、煌びやかな鳴りです。
ネックはストレートでプレイコンディションも悪くないです。
ピックガードが新しいものに交換されていたり、ヘッドカバーのネジも
新しいものに交換されています。
特価での販売です。

SUZUKI F-100

GP-SU-F100
ギター製造においても古い歴史を持つスズキのギター。
中でもこれは名古屋スズキ製のかなり古い物と思われます。
特徴的なのは一般的な四角のヘッドではなく、
V型の特徴的な形状です。
またネックは厚みのある強烈なVネックでかえって斬新です。
決して弾きにくい訳ではなく、慣れれば安定感を感じさせる物です
ボディーもとても軽く、マホガニー特有のカラッとした
軽快なサウンドが心地よいです。
トップに小さなシールの日焼け跡、経年によるスクラッチ傷、
打痕等もございますので特価での販売です。
ビンテージ感はかなり強い一本です。

FENDER  GEMINI Ⅱ

GP-FE-GEMINI
フェンダーの珍しいアコギです。
フェンダーの良くあるヘッドではなく、独特の異形ヘッドが特徴的。
ネックは他のフェンダーアコギに比べてかなり強めの細いVネック
ほとんどエレキのネックです。
ドレッドのボディーですが、かなり軽く、鳴りも軽快です
ネック裏にポツ傷が部分的に見られ、ペグが一部交換されていますが
外観上は目立つ傷や汚れも無く、比較的綺麗なコンディションです
ストレートなネックで、テンションも柔らかめで
ストレス無く、手頃に手にとって弾くことが出来る1本です 

Greco F-180

GP-GR-F180
鮮やかなチェリーサンバーストが目を惹きます。
ロゴの時点で明らかにG社をカバーしておりますが、
これはピックガードも本格的。
離れて見るとヘッド形状でかろうじて解るくらい本家に近いです。
ネックは気持ちの良い細ネックで、ここは60年代後半の仕様に近く、
不思議なスペックのギターとなっております。
ボディーも軽く、マホガニーらしく明るくカラッとしたサウンドが心地良いです。
使用感は多々ございますが、十分プレイ出来ます。
かなり個性的な一本だと思われます。

Morris MD-506

GP-M-MD506
モーリスもMDシリーズです。このモデルは以前にも取り扱いましたが、
トップの色が一般的なナチュラルに淡いオレンジがかかった様な
優しい色合いで、独特です。他のモデルでも見かけますので、
この年代のモーリスの特徴でもあります。
お馴染みの細めのネックはとても握りやすく、状態もストレートで、
弦高も低くとても弾きやすいです。
大きな傷も見られず。かなり綺麗なコンディションで
フレットの減りも感じられません。
色合いを含め、雰囲気はとてもいいお手頃なギターです。

 

Morris F-18 D

GP-M-F-18D
モーリスのかなり古いフォークサイズの一本です。
経年によりトップもいい感じに焼けており
かなりのビンテージ感が漂ってきます。
一般にはドレッドの流通が多いですが、
この手の扱いやすいサイズと、
レスポンスの良さはいつの時代にも根強いファンがおられます。
気軽に手にとって爪弾くには最適のギターだと思います。
雰囲気満点の一本をお部屋にいかがでしょうか。

BLUERIDGE HW-400

GP-BR-HW400
ブルーリッジといえば、真っ先に浮かぶのがギブソン製のもの、
また最近では中国製の同名モデルがありますが、こちらは日本製。
正確な製造年はつかめませんが、結構古い物のようです。
落ち着いたサンバーストに、独特のヘッド形状。
ネックは細めでとても握りやすいです
。ボディーも軽めで、扱いやすく、
明快なマホガニーサウンドが印象的です。
渋めのルックスに惹かれる個性的な一本です。

YAMAHA FG-180J

GP-Y-FG180-j
黒ラベルの180です。赤ラベルに隠れがちな存在ですが、
この鳴りは弾かれた方ならご存じのはず。
軽量なボディーならではの、太めのサウンドで迫力が感じられます。
ネックはグリップ感のあるやや太めのものですが、
ストレートで弾きやすく調整しております。
経年からくるくすみやスクラッチはございますが、
プレイ面での問題はございません。
近年もののYAMAHAには無い、
ビンテージならではの鳴りを手頃に楽しむには
もってこいの一本だと思います。

 

TOKAI CAT’S EYES CE-250

GP-TO-CE250
東海楽器のキャッツアイです。
私事ですがギターを始めたきっかけになったギターです。
マーティンを手本にしっかりとつくられたキャッツアイシリーズ。
これはその初期型、大文字ロゴの入った稀少なモデルです。
トップに小さな打痕がありますが、それ以外はとても綺麗な状態で、
古さを感じさせません。またネックコンディションも抜群で、
ハイフレットまで気持ちよくプレイできます。
肝心の鳴りですが、こんなに鳴っていたのかと思うくらい、
ブライトでシャキシャキした音色です。
初期型は数が少ないと思われますが、
サウンドがこれなら当たりではないでしょうか。
握り込みやすいネック形状もとても好感が持てる、
堅実なビンテージギターです。

YAMAHA FG-160

GP-Y-FG1602
70年代前半のFGです。同じ年式のFGもございますがこれは、
トップがとても焼けており、同型のモデルとはまるでカラーが違います。
ここまで濃い色に変化すると、ビンテージ具合もかなりのものです。
ピックスクラッチ等歴戦の傷も多いですがネック状態も良好で、
低めの弦高によりハイポジションまで気持ちよく弾けます。
独特のズドンと来る鳴りはこのモデルの特徴です。