カテゴリー別アーカイブ: メーカー

Morris W-18

GP-M-MW18
70年代を代表するモーリスの廉価版ギター。
全体に程良くフェイドしてビンテージな色合いとなっております。
このクラスのギターは何気なく弾いてみて、
その音の大きさにびっくりさせられる事があります。
これもそんな一本。ネックもストレートで
年式からは考えられないぐらいプレイコンディションは良いです。
当時スーパースターの夢を見させてくれた中の一本ですが、
まだまだ夢の続きは行けるのではないでしょうか。

BLUERIDGE HW-400

GP-BR-HW400
ブルーリッジといえば、真っ先に浮かぶのがギブソン製のもの、
また最近では中国製の同名モデルがありますが、こちらは日本製。
正確な製造年はつかめませんが、結構古い物のようです。
落ち着いたサンバーストに、独特のヘッド形状。
ネックは細めでとても握りやすいです
。ボディーも軽めで、扱いやすく、
明快なマホガニーサウンドが印象的です。
渋めのルックスに惹かれる個性的な一本です。

YAMAHA FG-180J

GP-Y-FG180-j
黒ラベルの180です。赤ラベルに隠れがちな存在ですが、
この鳴りは弾かれた方ならご存じのはず。
軽量なボディーならではの、太めのサウンドで迫力が感じられます。
ネックはグリップ感のあるやや太めのものですが、
ストレートで弾きやすく調整しております。
経年からくるくすみやスクラッチはございますが、
プレイ面での問題はございません。
近年もののYAMAHAには無い、
ビンテージならではの鳴りを手頃に楽しむには
もってこいの一本だと思います。

 

TOKAI CAT’S EYES CE-250

GP-TO-CE250
東海楽器のキャッツアイです。
私事ですがギターを始めたきっかけになったギターです。
マーティンを手本にしっかりとつくられたキャッツアイシリーズ。
これはその初期型、大文字ロゴの入った稀少なモデルです。
トップに小さな打痕がありますが、それ以外はとても綺麗な状態で、
古さを感じさせません。またネックコンディションも抜群で、
ハイフレットまで気持ちよくプレイできます。
肝心の鳴りですが、こんなに鳴っていたのかと思うくらい、
ブライトでシャキシャキした音色です。
初期型は数が少ないと思われますが、
サウンドがこれなら当たりではないでしょうか。
握り込みやすいネック形状もとても好感が持てる、
堅実なビンテージギターです。

YAMAHA FG-160

GP-Y-FG1602
70年代前半のFGです。同じ年式のFGもございますがこれは、
トップがとても焼けており、同型のモデルとはまるでカラーが違います。
ここまで濃い色に変化すると、ビンテージ具合もかなりのものです。
ピックスクラッチ等歴戦の傷も多いですがネック状態も良好で、
低めの弦高によりハイポジションまで気持ちよく弾けます。
独特のズドンと来る鳴りはこのモデルの特徴です。

Greco F-140

GP-GR-F140
久々のグレコギター登場です。
しかもこれは稀少なグネコロゴの70年代前半のモデル。
しっかりしたギター作りは長く受け継がれ、
今もファンが多いです。本器もプレイコンディションは良好で、
ストレートなネックに、
12フレット弦高で6弦2.4mm1弦1.8mm(現状)
とかなり弾きやすい状態です。
華やかな音色は生活を明るくしてくれそうです。
グレコファンならずとも、手にしてみたいそんな一本です。

HARMONY H 1215

GP-HA-1215
1892年設立の古い歴史のあるメーカー、日本で言えば明治25年、
もっとわかりやすくいえば、
ご長寿姉妹、きんさんぎんさんのお生まれになった年。
フルアコの生産も多く、世界中の多くのミュージシャンに愛用されました。
本モデルも1944年から1971年にかけて作られたうちの一本です。
モデル的には後期になりますが、それでも45年前のモデルです。
年式を考えればかなり状態は良いと思います。
ネックは太めのしっかりしたものですがさほど弾きにくさは感じません。
小振りなボディーで、なにより軽量で取り扱いが良いです。
独特のフルアコサウンドでアメリカの風を感じてみませんか。
これぞビンテージです。

Epiphone Resonator The Biscuit

GP-EP-TB
ボディー中央に金属の共鳴板がはめ込まれた
個性的なリゾネーターギターです。
まさにブルースのために生まれてきたような
独特のスチールサウンド。
大きさは同タイプのリゾネータの中でも小さめで、
取り扱いも楽で、重量も軽いです。
マホガニーの渋いカラーとシンプルなカバーの形状が
味わい深く、とても良い感じです。
スライド以外の押弦でのプレイでも
この金属的サウンドはまたひと味違った
アコースティックな世界を演出してくれます。

Gibson LG-1

GP-G-LG-1
ビンテージギブソンの中でもおすすめなのがこれ。
取り回しやすいボディーサイズは様々なシーンで生きてきます。
ラダーブレイシングから来る圧倒的なギブソン鳴りはブルースがよく似合います。
私はこの弦高とテンション感が好きでカッティングしてしまいます。
だいぶ前にYoutubeでアップしたものがありますので参考までに。
ちなみに弦高12f6弦2.4mm1弦2.2mmです、弾きやすいです。